常住寺復興プロジェクト
葉上照澄 大阿闍梨 顕彰碑

寺社の荒廃は、地域の衰退にも関わる問題であると賛同いただいた地元の有志の方々、さらに葉上照澄大阿闍梨を敬愛する諸宗教の篤志と共に、天台宗岡山教区有志が中心となって歴史・由緒ある「金剛山 常住寺」の復興を目指したプロジェクを立ち上げました。
岡山の地において、宗教的・文化的にも意義ある常住寺を一人でも多くの方に知っていただき、心の拠り所となればと段階を追いながら復興いたしたく存じます。
平成28年3月には第一弾として、大正年間から約五十年の間、常住寺住職(正・兼務)を務められた岡山の偉人、葉上照澄大阿闍梨(和気町出身・戦後初の千日回峰行を満行)の顕彰碑を常住寺境内に建立致しました。

顕彰碑

移築百年記念事業
三千佛堂建立

比叡山延暦寺の霊木『楓』をこの常住寺の復興の為に拝領し、「根本中堂楓プロジェクト」としても同時展開しながら、「叩き彫佛」三千躰を安置する三千佛堂を「本堂移築百年記念事業」として、常住寺境内に建立いたしました。
この三千佛堂の建立を機にひとりでも多くの方に仏縁神慮を頂戴して頂けたらと安置する昭雲工房(叩き彫、 山田尚公• 山田直禾親子)による一肱(20~25cm)自然木の叩き彫佛三千躰の奉納をここにご案内申し上げます。
奉納者には、堂内にお名前を刻み、霊木「楓」分身佛(木端佛)を授与致します。ご家族皆様共に、一人一躰の奉納の仏縁を結ばれることをお願い申し上げます。

三千佛堂

叩き彫佛 奉納のおすすめ

奉納者へは、一口につき一躰の分身佛(木端佛)を授与させていただきます。比叡山延暦寺根本中堂中庭にあった霊木『楓』で作成したお守り佛(3~5cm)です。常に身につけご祈念下さい。
今後の経過は、facebook 『常住寺』で検索した『三千佛堂』に順次掲載していきますので、お見守りいただければ倖いです。
志納 :一人一口2万円
奉納三千佛一躰一躰の足元に奉納者のネームプレート設置
霊木『楓』材の分身佛(木端佛)を授与
《奉納申し込み手順》
郵便振替で通信欄に奉納申込口数その口数分の奉納者名、その他必要事項(住所・氏名・電話番号)を記入し下記まで志納ください。
口座記号番号01380ー8ー104230
口座名称(漢字)常住寺・(カナ)ジョウジュウジ
申込の郵便振替をもって、寄付志納證(領収書)に代えさせていただきます。

叩き彫見本

常住寺復興プロジェクトの行事・法要

毎月、6日は地元の方と共に境内の護摩堂にて護摩供養を厳修しております。
護摩とは行者(僧侶)が不動明王と一体となり、己が煩悩を不動明王の火炎で焼き尽くし、悟りの境地に入る為の修法です。
その護摩に願いを書いた添え護摩木を投じることにより、皆さまの厄難を焼き尽くし速やかに願いを叶える為の行事です。

《記念法要》
平成31年3月6日:三千佛堂開眼法要《PHOTO》
平成30年3月6日:葉上照澄大阿闍梨顕彰法要《PHOTO》
平成29年3月6日:葉上照澄大阿闍梨顕彰碑建立一周年記念法要《PHOTO》
平成28年3月7日:葉上照澄大阿闍梨顕彰碑除幕式典《PHOTO》

常住寺復興プロジェクトの広報

復興プロジェクトを広く知っていただくために様々な広報を行っています。
また、復興の意義にご賛同いただける方を宗旨・宗派を問わず広く募ります。
クリックでPDF書類がご覧になれます。

三千佛堂パンフ

三千佛堂は釈迦(過去)、薬師(現在)、弥陀(未来)に世界大和・万民和楽を祈り3,000人の想いを集める場。

三千佛堂奉納案内

叩き彫佛の奉納のご案内です。
広く志納を求めています。

常住寺パンフ

常住寺の縁起、葉上照澄大阿闍梨のご生涯、黒住教六代教主の顕彰碑賛文の全文、延暦寺根本中堂楓プロジェクトの詳細

浄財勧募のチラシ

常住寺復興の浄財のご寄進のお願い。記念授与品は比叡山延暦寺根本中堂中庭の楓を材とした楓プロジェクトの数珠。

サポート隊員募集

常住寺の復興に経済的・精神的・肉体的いずれにかご支援いただける方々を募集しています。

三千佛堂開眼法要

平成31年3月6日に行われた三千佛堂開眼法要のご案内

顕彰法要

平成30年3月6日に行われた葉上照澄大阿闍梨顕彰法要のご案内

建立一周年記念法要

平成29年3月6日に行われた葉上照澄大阿闍梨顕彰碑建立一周年記念法要のご案内

顕彰碑除幕式典

平成28年3月7日の葉上照澄大阿闍梨顕彰碑除幕式典のご案内